finaleメニューバーの使い方

finale note padの使い方として、
画面の右側には、縦スクロールがあり、
これは楽譜を上下二移動させるものです。
画面の下部は楽譜を左右に移動させられます。
ページのカウンタも表示され、
ページ番号を反転表示にし任意の番号を入力し、
Enterを押しますと、楽譜内の任意のページへジャンプできます。

まず、ステップ入力ツールで左から4番目をクリックします。
そうしますと、ステップ入力パレットが有効になります。
オプションのステップ入力休符パレットも利用することができます。

〔ステップ入力〕メニューがメニューバー上に現れます。
このメニューは〔余分な拍をチェックする〕、〔休符で埋める〕、
〔入力時に音を出す〕といった項目を含んでいます。
〔余分な拍をチェックする〕は、初期状態で選択されています。
このコマンドを選択すると、小節の中に余分な拍が入らないよう、
入力される各拍がチェックされます。
1小節に余分な拍を入力しようとしたり、
現在入力されている拍の長さを1小節に収まる以上に伸ばそうとすると、
警告音が鳴り、その小節の中に拍を入力できません。
〔休符で埋める〕を選択すると、音符の入力を終えて、
小節を出る時に拍が足りない場合は、
足りない分だけ自動的に休符を入力します。
〔入力時に音を出す〕を選択すると、パソコンにサウンドカードや、
スピーカーが接続されていれば、入力している音符を音で確認できます。

セットアップウイザードを使う
Finale NotePad 2010 ダウンロード版が発売されました
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